化粧水や肌について考えたことは無駄になりませんでした

わたしは肌トラブルが少なくスキンケアに時間をかけなくても肌の調子が良いので他人からうらやましがられます。とくにうらやましいと言われるのが化粧水を必要としないところ。化粧水を使わなくなって20年ほど経ちましたが化粧水を使わなくなってからの方が肌トラブルが少ないので不思議なんですよ。おかしな化粧水を使っていたなら使わない方が肌は健康になると思いますが、わたしが使っていた化粧水は国内有名メーカーのモノ。テレビコマーシャルも頻繁に流している大きな企業の化粧水ばかり使っていたので変なモノではなかったはずなのですが、振り返ってみるとわたしの肌には明らかに不要なモノでした。

成分がおかしいとかハズレを引いたとかそういうことじゃないですよ。使い方も間違っていなかったはずですし開封してからひと月くらいで使い切っていたし、気温が高ければ冷蔵庫で保管して劣化を防ぐ工夫もしていたのです。だからどの化粧水も良い状態で使っていたんですね・・・。良い状態で使っていたにもかかわらず肌トラブルが頻発したと言うことはやっぱり何かあるのでしょう・・・。その何かははっきり分かりませんが、ぼんやり感じることはあってそれでわたしは化粧水や乳液を使わなくなりました。

お風呂上がりのスキンケアをやらないと人に言うとビックリされます。肌が乾燥するでしょ?!とビックリされるけど、年々肌の乾燥はなくなっていき今では顔に関して乾燥することはなくなりました。洗顔に使っている水はごく普通の水道水。夏は水で顔を洗うだけですし、気温が低くなるとぬるま湯で顔を適当に洗って終わり。その後は水滴が顔に残らないようにタオルでしっかり顔を拭きますが、水滴を拭き取った後肌が乾燥することはないのです。これを見た家族はその年でスキンケアしなくてすんでいるなんてすごいことだと褒めてくれます。若い頃に化粧水や肌についていろいろ考えたことは無駄になりませんでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました